1844
ヘーゲル法哲学批判序説 必読
パリで『独仏年誌』に発表された論文。「民衆のアヘン」の文章を含むテキスト。
1844
経済学・哲学草稿(1844年) 必読
印刷のために準備されることのなかった作業ノートで、1932年に刊行された。「疎外された労働」という題は編集者によるものである。
1845
フォイエルバッハに関するテーゼ 必読
ノートに書かれた11の覚え書き。エンゲルスがマルクスの死から5年後の1888年に、手を加えて(「改訂版」バッジ)刊行した。ここではマルクスのノートを引用する。
1845-1846
ドイツ・イデオロギー 必読
エンゲルスとの共著。「ネズミたちのかじるような批判」に委ねられて放棄され、1932年に刊行された。第1章の順序は版によって異なる。
1848
共産党宣言 必読
マルクスとエンゲルスによって書かれ、著者名なしでロンドンで出版された。マルクスがエンゲルスの草稿をもとに最終稿を執筆した。
1859
経済学批判(序言) 必読
彼の歴史観を要約した2ページ。経済的土台、上部構造、意識。
1867
資本論 第1巻 必読
マルクスが刊行した唯一の巻。ジョゼフ・ロワによるフランス語訳(1872-1875年)はマルクス自身によって校閲された。第2巻と第3巻は、彼の死後にエンゲルスが編集した。
1852
ルイ・ボナパルトのブリュメール18日
1851年のクーデタの分析。まだ当サイトのコーパスには入っていない。
1875
ゴータ綱領批判
1891年にエンゲルスが公表した批判的な書簡。「各人からはその能力に応じて、各人にはその必要に応じて」。まだ当サイトのコーパスには入っていない。